Amazon Pay、決済手数料無料キャンペーンを実施 - リピスト | EC/D2Cサイト構築システム

Amazon Pay、決済手数料無料キャンペーンを実施

Amazon Payで手数料0%キャンペーンが始まりました。2020年2月29日までにAmazon Payを実装すると、通常4.0%~4.5%の決済手数料が20日間0%になる非常にお得なキャンペーンとなっています。
Amazon Payの導入を検討されているEC事業者様は、ぜひ最後までご覧ください。

Amazon Payって何?

Amazon Payとは、通販サイト最大手・Amazonに登録されているアカウント情報でAmazon以外の通販サイトでもお買い物ができるサービスです。
ネットショッピング利用者の87.2%がAmazonアカウント持っているため利用できるユーザーが多いことと、ログインのみで決済ができる手軽さや、セキュリティ面の安心感から、多くのユーザーに選ばれる決済方法となっています。

決済手数料無料キャンペーンの詳細

今回のキャンペーンでは20日間決済手数料が無料になります。キャンペーン対象は、

  • キャンペーン対象カートプロバイダー(※)を利用していて
  • いままでにAmazon Payを導入しておらず
  • かつ2019年12月9日~2020年2月29日の間に最初のAmazon Pay決済が発生したEC事業者様

となっています。

キャンペーン対象カートプロバイダー

リピスト/PRECS、futureshop、MakeShop、カラーミーショップ、aishipR、侍カート、売れるネット広告つくーる、EC Force、たまごリピート、サブスクストア、Shopify、STORES.jp、おちゃのこネット、ショップサーブ、CS-Cart、eShop-do、e店舗マネージャー、ジョイカート、楽楽リピート、喜信堂ネットリンク、evercart

通常、4~4.5%の手数料が無料になるのはショップの経営上、大きなインパクトになりそうです。Amazon Payの導入はスタートアップから大手有名ショップまで幅広く進んでおり、今後も増加していく見込みなので、キャンペーン対象カートプロバイダーを利用されているEC事業者様は、この機会に導入してみてはいかがでしょうか。

Amazon Pay導入のメリットとは?

Amazon Payを導入することにより、事業者にはどのようなメリットがあるのでしょうか?導入するメリットは大きく分けて4つあります。

■成約率が向上する

購入時の情報入力が少なくなるという利便性と、カード情報をサイトに入力せずに購入できるという安心感によって、ユーザーの離脱を防ぎ成約率の向上が見込めます。導入事例の中では成約率50%UPや80%UPといった、大幅に向上している例もあります。

■リピート型ではLTVも上がる

Amazon Payは成約率の向上が注目されがちですが、リピート型の商品ではLTVも向上する傾向があります。
Amazon Pay以外の「クレジットカード」「コンビニ後払い」「代金引換」を比べてみると、クレジットカードは与信NGや不在による返送などが少なく、コンビニ後払いや代引きよりも10%ほどLTVが高くなります。Amazon Payも「Amazonに登録しているクレジットカード」による決済なので、クレジットカードと同等の高いLTVが出る傾向があります。

■実は安価な手数料

クレジットカードやコンビニ後払いでは、決済金額に応じたパーセンテージの手数料の他に、処理件数や通信回数に応じた手数料も発生します。カード決済を例に取ると、決済金額5,000円の場合の手数料の総額と割合は以下のようになります。

5,000円×3.6%(手数料)+15円(トランザクション処理料)+15円(売上処理料)
=210円÷5,000円=4.2%

この上で月額の固定費や初期費用もあるので、実際は決済額の4.2%ほどの費用がかかります。対してAmazon Payは決済額の4.0%(デジタルコンテンツは4.5%)だけなので、手数料の総額で比較するとカード決済よりも安価になります。

■キャッシュフローが良い

Amazon Payの入金サイクルは通常は14日ごとの締めですが、任意で最短1日から設定することができます(着金までは2~5営業日)。送金の手数料も締めの回数に関わらずAmazon側が負担してくれるので、キャッシュフローが重要になるスタートアップのタイミングでは非常に助かる制度です。

Amazon Payを導入した事業者の事例

Amazon Payの導入事例のページから、実際に導入したEC事業者様の声を一部ご紹介します。

株式会社オークローンマーケティング(ショップジャパン)

「Amazon Pay」は、消費者の購入したい気持ちを後押しする効果があると思います。

引用 https://pay.amazon.co.jp/blog/vol-43

株式会社ユナイテッドアローズ

ゲスト購入の約半数が「Amazon Pay」を利用。お客さまのニーズの現れだと思っています。

引用 https://pay.amazon.co.jp/blog/vol-38

株式会社バルクオム

Amazon Payならシンプルな購入フローで注文が完了。CVRの伸びが継続率・LTVの向上につながっています。

引用 https://pay.amazon.co.jp/blog/vol-44

ご紹介した3社以外でも、CVR改善に繋がった、利便性が向上したという内容が多くなっていました。やはりスムーズに購入できる決済方法の導入は、成約率向上メリットが大きいようです。

まとめ

今回はAmazon Payと導入キャンペーンについてご紹介しました。
昨今のキャッシュレス化の波を受けて、リピート通販業界でもAmazon Payは大きく注目されています。大手企業なども次々と導入しており、今後も導入する店舗は増えていくでしょう。手数料無料キャンペーンは来年の2/29までと若干の余裕があるので、いままで導入を見送っていた方はこの機会にぜひ検討してみましょう。

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