リピストで受注処理を大幅削減! その効果とは?!(株式会社ECスタジオ) - リピスト | EC/D2Cサイト構築システム

リピストで受注処理を大幅削減! その効果とは?!(株式会社ECスタジオ)

2021.10.01

#D2C #業務効率化 #サポート体制 #WMS連携

会社名 :  株式会社 ECスタジオ

事業内容 :  ネット通販事業|メディア事業|ECコンサルティング事業

URL :  https://weeed.jp/

導入製品 :  リピスト

株式会社ECスタジオでは『美と健康を創り、届け、育む』というミッションのもと、美と健康を日本全国に 届けるため、品質や価格にこだわったサプリメントや化粧品の開発・販売をしています。 株式会社ECスタジオの渡邉様からリピストの導入経緯や活用方法についてお伺いしました。
効果
  • ◆ 物流倉庫との連携(WMS連携)により受注処理の速度が大幅に改善
  • ◆ 「誰にでも使いやすい」管理画面で各担当者の業務効率化向上!
— はじめに、御社の事業概要と、事業の立ち上げまでの経緯を教えてください。

渡邉さま : 弊社が「美と健康を創り、届け、育む」というミッションのもと、健康食品や化粧品の単品リピート通販事業をメインで行っており、9期目になる会社です。

当初は健康食品を自社で開発して販売していたのですが、化粧品ジャンルの強化のため、新たに美容事業部を立ち上げ、SNSを中心に販路を広げております。現在はボディ用化粧品「WEEED」を中心に販売中ですが、今後はフェイシャルのラインも増やしてよりよいものを低価格でお客様へ提供できるように、新商品の開発にも力を入れていきたいと思っています。

▽「WEEED」のブランドサイトはこちら
https://weeed.jp/

他社のカートと比較して「バランスが一番よかった」という点が決め手

— リピストを知ったきっかけと導入の理由を教えてください。

渡邉さま : 今まで自社でECカートを構築していたのですが、自社ですと「新機能」の追加が難しかったり、操作マニュアルもなかったため知識が属人化※1)してしまうなど、限界を感じていました。

当社では健康食品はオフライン、化粧品はWEB広告がメインとなっており、今後化粧品ジャンルを強化していくには、WEB注文に強いカートへ変更した方が良いのではないか?という議論がうまれました。
その為WEBからの注文に柔軟に対応でき、機能が随時アップデートされ、知識も属人化しないという理由で、ASPカートを検討することになりました。いくつかのECカートを検討した結果、「フロントがしっかりしている」「定期購入に必要な機能が揃っている」「機能の充実度」「サポート体制がしっかりしている」といった点で、PRECSさんのリピストに決定しました。

他社のカートも調べてプランも比較したのですが「バランスが一番よかった」という点が決め手でしたね。
あとは弊社の代表の知人も使っており、周りからの評判も良かったことも大きいです。

※1)属人化
特定の社員が業務を担当することにより、当人以外がその業務の内容や進め方がわからなくなってしまう状態を指します。
— 導入してみてどのような成果が出たでしょうか。

渡邉さま : 受注が増える中、物流倉庫との連携(WMS連携)が自動で組めているので受注処理の速度が大幅に改善したというところですね。

弊社はお客様対応の部署やデザイン制作の部署も内製化している為、「誰にでも使いやすい」管理画面で各担当がスムーズに各自の仕事を進められる点も非常にいいなと感じております。

ありがとうございます!倉庫との連携はWMSのAPI連携(自動連携)も強化しておりますし、
管理画面のUI設計も引き続きもっと使いやすいようにアップデートを続けていきます。

渡邉さま : あとは外部ツールの導入に関しても自社カートの場合は、導入までに時間もかかり、コストも高くなってしまうことが多々あります。また、相性もあったりで断念することも多かったんですね。PRECSさんの場合は、使いたいツールも既に連携されていますし導入が簡単に出来るところも魅力的です。今後はCRMも強化していきたいと思っており、以前営業担当の方にも相談させていただいたのですが、スムーズにご案内いただけて助かっています。

はい、リピストの担当営業は事業者様の規模や状況に応じて最適な戦略や外部ツール選びのアドバイスも行えるように心がけてます。今後も出来る限り事業者様のリクエストに応えられるように外部ツールの連携強化もしていきます。

— 今後の展望について教えてください。

渡邉さま : いま既存の売れ筋商品が好調で伸びているので、お客様に継続して商品をご利用いただけるようにCRMを強化していきたいと思っています。同時にわたしたちのブランド名である「WEEED」は「We」「Need」という単語を合体させている造語で、「私たちが本当に欲しいと思える商品をより多くの人に届けたい」という想いがあります。今後は新しい商品の開発にも力を注いでいきたいと思っています。

顧客数が増え、日々多くの課題が増えていくなかで親身になってサポートしてくれるところも非常に嬉しいです。

— 今後、リピストに期待することを教えてください。

渡邉さま : 機能の活用事例といいますか、「こういった使い方がありますよ」といったリピスト応用事例やケーススタディの提案をしてもらえる機会なんかがあったらいいなと思います。また、昨今は決済手段が多様化しているので、そこに合わせて使用できる決済方法も増やしていきたいなと思っております。

— 御社から見て『リピスト』ってどんな企業様におススメだと思われますか?

渡邉さま : 受注数に応じたプランが細かく用意されていて目指す規模によって柔軟に対応していただけるので、最初は小規模からスタートして徐々に規模を拡大していくような企業さんにおすすめですね。弊社も小さいプランから始めて、いまはプラン変更しているのですがすぐに対応していただけました。また、サポート体制がしっかりされているので、新しい施策をやりたい時や受注件数が増えてきたときの対応時に、運用の担当者が困る事なくスピーディーに取り組めるところも助かっています。システムの営業さんって、契約したら終わりっていう感じが多いと思いますが、営業担当の方に戦略のご提案をいただけたり、情報提供を親身になってサポートしてくれるところも非常に嬉しいです。

顧客数が大きく増えたことでさまざまなご意見をいただくようになりました。当社としても新しい施策をどんどん打っていきたいステージなので、日々多くの課題が出てきます。こうした課題が多い時期に相談がしやすいことはとても心強いので、当社と同じような「これから事業を伸ばしていきたい」という企業さんに大変オススメです。

当社のように、すでに通販事業を展開している企業では、新しい商品を出す際も同じカートに偏りがちですが、新商品や伸ばしていきたい商品だけをひとつのブランドとして切り離して立ち上げてみるのもいいかもしれないですね。2つのカートを使ってみた結果として、最終的に元のサイトもリピストに切り替えるという展開も充分あり得ると思います。